"Plamo" logs

バンダイ ビークルモデル 011 Xウイング・ファイター レジスタンス ブルー中隊仕様

 休日が多用でなかなかプラモ製作が進みません。

 「最後のジェダイ」のDVDやBlu-ray予約が開始され、またまた自分の中でスター・ウォーズ熱が盛り上がって来たのですが、このタイミングでこのXウイングを完成させられたのは嬉しい限りです。

 冒頭の激戦以外、あまり活躍の場がなかったブルー中隊ですが、基本的に前作とタイプは同じなので、活躍が見たければ「フォースの覚醒」を見れば良い…となんだかマーチャンダイジング的には失敗のような気もしますが。

 現に、「最後のジェダイ」仕様のプラモデルは前作のリデコばかりでリリース数も少なめ。ちょっと寂しいですね。

キットについて


 基本的にポー専用機と同型。搭載ドロイドがBB-8から「最後のジェダイ」版の一般仕様アストロメク・ドロイドに変更されています。

 この型は非常に優秀で、組み立て簡単な上に恒例の細密モールド、そしてウイングの展開ギミック付きと、嬉しい仕様になっています。ビークルモデル共通仕様となるシールの貼り込みはやや厳しいですが、塗装自体はガイドとなる筋彫りがあるのでマスキングが巧く進み、あまり苦労しません。

塗装について


 黒サフ、基本色、つや消しコート、ウォッシングという基本的な流れで塗っています。

 基本色はMr.カラーのライトグレーFS36495を使用。エアクラフトグレー、ニュートラルグレーで二種のグレー部を塗装しています。キャノピー等のシルバーもMr.カラー。青はガンダムカラーのブルーとガイアカラーのEx-ホワイトを適当に混ぜて使用しました。

 ドロイドはMr.カラーのタンとガイアカラーのEx-ホワイトを、これまた適当に混ぜて使用。詳細がよく分からないので本当に適当になってしまいました。

各部ショット


バンダイ ビークルモデル 011 Xウイング・ファイター レジスタンス ブルー中隊仕様

 カラーリングが爽やかな印象を与えるブルー中隊仕様。黒いポー専用機より攻撃的な印象が薄まっているように思えます。

バンダイ ビークルモデル 011 Xウイング・ファイター レジスタンス ブルー中隊仕様

 リアビュー。細密なモールドが充実しています。

バンダイ ビークルモデル 011 Xウイング・ファイター レジスタンス ブルー中隊仕様

 ウイングを閉じた状態。シンプルなシルエットが魅力。

バンダイ ビークルモデル 011 Xウイング・ファイター レジスタンス ブルー中隊仕様

 ウイングを閉じた状態のリアビュー。高速戦闘機という形容が似合います。

 ここで今更ながら気付いたのですが、左右でマーキングが違ってしまいました。実は、レジスタンスビークルセットなるキットも同時に製作しており、そちらのXウイングとパーツを取り違えていたのでした。

 ※ この記事を書いた後、実物を慌てて修正致しました。

バンダイ ビークルモデル 011 Xウイング・ファイター レジスタンス ブルー中隊仕様

 ガイアカラーのクリアブラックで派手目にシェーディングしています。「リアル」かと言われればどうかとも思いますが、好きな塗り方ですね。

バンダイ ビークルモデル 011 Xウイング・ファイター レジスタンス ブルー中隊仕様

 下面はシンプル。いつものスタンドが付属しているので、ダイナミックなディスプレイが可能です。

バンダイ ビークルモデル 011 Xウイング・ファイター レジスタンス ブルー中隊仕様

 ちょっと雑になってしまいましたが、ノズルにガイアカラーの蛍光ピンクを吹いているので、ブラックライトで光ります。

 ビークルモデルの次弾はAT-M6。明確に新メカと言えるモデルがリリースされましたね。「ハン・ソロ」で再び盛り上がってくれることを願います。

tags:ビークルモデルSTAR WARSバンダイスピリッツ

published at: 2018/03/12

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